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人事評価で上を目指すための取り組み

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その他

人事評価の季節がやってきました。

 

早いところではもう上半期の評価は終了していると思いますが。当院はまだです・・・

 

数年前から当院も取り組み始めた人事評価制度。いろいろ問題も出てきていますが、僕自身は年齢や経験年数に左右されずに評価されていればそれでいいと思っています。

残念ながらまだ役職などは年功序列・・・

今回は、僕自身が行っている人事評価での目標の立て方や、いい評価をもらうために取り組んでいることを紹介します。

 

病院職でましてや臨床工学技士という職業は収益に直接かかわる場面は少なく、一般的な会社での評価目安となる「売り上げ評価」という部分に関しては評価ができないため人事評価には不適切な職業であるともいえます。

 

しかし、病院は単に収益だけを目指している場所ではなく、僕たち臨床工学技士も様々な業務があります。

 

目標の立て方

人事評価の項目で上半期・下半期での目標を記載する・あるいは面談で聞かれると思いますが、臨床工学技士の目標って何?と最初は思いました。

 

機器管理を徹底的にやる?穿刺ミスをなくす?

 

どれも漠然としすぎており、具体性に欠けると思いませんか?

 

僕が目標を立てる上で意識しているのは、

何を」・・・目的:○○という医療機器を

 

どうやって」・・・方法:メーカー講習を受けて

 

何時迄に行う・出来るようにする」・・・期日:〇月までに保守管理ができる技術を習得する。

 

これらのことを意識して目標を立てています。

当たり前といえばそれまでですが、相手(上司)に伝えるにあたって漠然とした目標では評価のしようがありません。

 

特に、期日を決めると期日より早くに達成できていれば、自己評価として計画性があった・もしくは効率的な仕事ができたと振り返ることができます。

 

逆に期日よりも遅くに達成した場合は自分の仕事に対する計画性や効率などを見直すことにもつながります。

 

達成できなさそうだからといって期日をあらかじめ伸ばすのはどうかと思いますが、基本的に上半期に立てた目標は最低でも上半期内に終わらせるようにしましょう。

 

評価を上げるための取り組み

主観的な達成目標(例で挙げた医療機器の保守ができるようになるなど)よりも、客観的な達成目標の方が評価をする側にとっては行いやすいと思っています。

そこで、僕自身が行っているのが「院内・院外における学術発表で発表を行う」・「資格を習得する」・「新規業務の開拓を行う」といった事に取り組んでいます。

 

院内・院外の学術発表は当たり前ですが、自分以外の評価が直に聞けますし発表の出来具合によっては表彰などもあります。そういった意味で自己の採点もしやすいです。

 

資格習得は取れれば評価として加点が望めますし、何より自身のスキルアップにつながります。病院によっては資格手当などもあるので狙ってみる価値はあると思います。

 

新規業務の開拓ですが、自部署のみならず他部署への連携や配慮といった事も絡んでくるため簡単にはいきませんが達成できれば病院への貢献や院内での臨床工学技士の存在感を示せることとなります。また、自身の人脈を広げれるためプラスにもなります。

 

簡単にですが、こんなこと行ってますを書かせてもらいました。

出来る人はもっといろいろなことを考えているのだろうな~

とりあえず、自分にできる範囲でいい評価をもらえるように頑張ってもがいてみます!

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