透析室にタブレット(iPad)を導入して業務改善・効率化をしてみる!

  • 2018年12月29日
  • 2019年3月5日
  • 透析
スポンサーリンク

透析室にiPad導入!

Twitterでもツイートしましたが、透析室にiPadが導入されました!

いつも業務をしている中でこれタブレットがあったら楽なんだけどなーと思っていたことがようやくできそうです!予算を出してくれた事務・院長には感謝です!

 

なんでも屋ME
12月25日に渡してくれるなんてサンタさんみたいでした(笑)

 

 

 

iPadを活用するための端末整備

ガラスフィルム

スマホもそうなんですが、画面の保護はガラスフィルム派なんで迷わずガラスフィルムを貼ることにしました。

Apple pencil(アップルペンシル)を今回使う予定なので対応のもの~とネットで調べてみるとレビューでアップルペンシル使用できましたと記載があったこちらMY-LIVE製 9.7インチiPad pro ガラスフィルムを購入しました。※proと書かれてますが第6世代iPadでも使用可能です!

 

実際に貼り付けはスマホのガラスフィルムと同様で、ウエット・ドライシートが付属されており埃や汚れを取ってから貼り付けといった手順で簡単に貼り付けできました

気になるアップルペンシルの書き心地もいい感じでスラスラと書けてました!

ただ、ガラスフィルムということで筆圧はあまり感知しにくいのか線の太さ細さの違いは現段階ではうまく表現しきれていないように感じました。(アプリの違いで改善される可能性もありです)

 

本体カバー

本体カバーは全面を覆うタイプと背面のみを覆うタイプとで悩みましたが、背面のみのほうが操作がしやすそうと考え背面タイプにしました。また、アップルペンシルも収納するスペースもあったらいいなと思いこちらのケースにしました。

Poetic 製のLumos Seriese TPU製ケース クリスタルクリア

 

色は派手すぎると何かと言われそうなのと、本体背面にキレイにはがせるテプラ購入日「透析室」とラベリングしたかったのでクリアにしました。

 

しかし、透析室師長や主任からは「なんで全面を覆うタイプにしなかったの?」と不評な結果に・・・

いや、こっちのほうが使い勝手は優れているはずだし画面はフィルム貼ってるし、ある程度傷にも強いはず・・・

 

アップルペンシルをなくさないために

第6世代のiPadは第1世代のアップルペンシルが対応となっており、第2世代のアップルペンシルを使うことはできません。そのため使用するにあたり、キャップを無くすあるいはペンシルごと紛失する可能性もあったため、専用のスタンドも必要と考えました。

また、充電方法も第2世代はマグネットで本体にくっつけて充電ですが、第1世代はLightningコネクタを使用した充電となっており、欲を言えばスタンドに刺した状態で充電できるものをと思い探しました。

同じようなことを考える人はいるもので、希望通りのものが売られていました!

 

それが、【EURPMASK  Apple Pencil専用充電スタンド】しかもペンホルダーキャップ付き!

 

実際に使用してみた写真がこちら!

 

 

充電風景はこんな風になってます!

 

 

 

ペン立てにキャップを置けるけど付属のペンホルダーキャップを使用しているため充電中はこの部分は使いませんでした。

なんでも屋ME
ペンの置き場にもなるし、キャップも無くさないで済みそうです。

ペンホルダーキャップをつけて本体カバーのアップルペンシルを収納出来るところにも少しきついですが収納可能でした!

 

今後の活用法は?

現在、考えている活用法は

  • VAマップ作製時の写真及びシェーマ(できればiPadにVAマップを移行したい)
  • フットケアの写真
  • 投与薬剤や抗凝固剤の表
  • VAデータベース(シャント音やエコー画像も記録してみたい)
  • 緊急時の連絡用LINEやSlackのようなSNS
  • 名刺管理

以上を活用予定としていますが、まだiPadの操作に慣れてないので徐々にできればと考えてます。

軌道に乗り始めたら記事化していこうと思います!

最新情報をチェックしよう!